マニフレックスについて

ホーム > マニフレックスについて > 専門家の声

専門家の声

ミラノ フランチェスコ・コンチ・クラブ
マルチェロ医学博士

image

マニフレックスは、その形状の一貫性および弾力性により、生理学的な脊柱の湾曲に変化をきたすことなく、睡眠中の身体を適正な姿勢に保つことができます。つまり、睡眠中に脊柱の自然なカーブを歪めることがないのです。

しかも昼間の好ましくない姿勢による不健康な歪みがあれば、それを元の自然な状態に戻してくれる効果も期待できます。

また、休息中に適切な姿勢をとることが要求される脊柱湾曲、脊柱後湾曲、脊柱前湾曲、腰椎変形関節症などの病気の改善の補助となります。

さらに、正しいポジションで眠ることが必要な成長過程にある子供や青年期の男女には最適です。骨格構造と脊柱を調和よく発達させることができますからね。

医学博士マルチェロ・ナヴァ(Dr.MARCELLO NAVA)
1950年生まれ。
Universtia Agli Studi di Milano卒業、同大学院で医学部整形医学博士号取得。
現在、ミラノのCLUB FRANCESCO MONTI 院をはじめ複数のプライベート・ホスピタルに勤務。
マニフレックスの開発にプロジェクト段階から加わり、現在マニフレックス社顧問。
ミラノ地方政府医療政策提言コミッティ委員。
サッカーセリエAのチーフアドバイザーとして6年間在籍。
何人ものスポーツ選手の手術に関わるとともにカウンセリング等の診察実績も豊富。  

大島整形外科医院院長
大島和二先生

image

理想のマットレスについて考えるとき、本人が「気持ちよく熟睡できた」と感じるかどうかが一つの目安です。

まず第一に寝姿勢を正しく保持できること。身体が沈みすぎるほど柔らかいものや、反対に背骨の自然な湾曲を保てない硬いものは良くありません。

第二に、体圧を上手に分散できること。身体を適度に包み込み、それでいて接触面に不快な圧迫感がないことが理想です。そして第三に、吸汗性と放湿性。湿度や温度も安眠に大きく影響します。

マニフレックスのマットレスは、この三つの条件を満たしています。私自身、病気というほどではありませんが、 いわゆる起き抜けの寝腰というやつで、腰がだるくなったり、痛みを覚えることがありました。 様々なマットレスを試してみましたが、マニフレックスを使い始めてからは、 腰の不快感もなくなり、寝汗もかかなくなりました。

マニフレックス バイオシェイプピロー開発プロジェクトチーム・ヘッド
ミラノ工科大学教授・理学博士 アルベルト・テラーニ

image

今回のプロジェクトで最も時間を要した技術的難関は、従来のウレタンフォームの欠点を完全にクリアするマテリアルの開発でした。誕生したエリオセルは、理想の枕のためにこれ以上の機能特性を備えるマテリアルはないと断言していいでしょう。

さらに課題はもう一つ、それは、枕の形状と人間の骨格構造の最適マッチングを徹底して追究すること。私たちチームは幸い≪バイオシェイプ≫という究極のフォルムを得ることに成功しました。

現代人のライフスタイルのクォリティアップにイタリアの化学技術は多くの貢献をしていますが、この枕も必ずやその系譜に連なるものになると自負しています。

マニフレックス バイオシェイプピロー開発プロジェクトチーム
まくら研究家 加賀俊光

image

枕の最大の役割は、首筋から後頭部と敷布団との間にできる隙間を埋めて、ここを理想の寝姿勢(頚椎カーブがリラックスした立ち姿勢のときと同じ)に保つことです。

≪バイオシェイプまくら≫は、日本人の体格をもとに、首筋から後頭部、さらに肩もとまでサポートできる生体力学的形状が大きな特質となっています。

従来の枕は頭部や首を置くポジションが固定されていて、体格の個人差に対応できませんでしたが、≪バイオシェイプまくら≫なら、頭を上下にずらして自分に合った最適のポジションを見つけることができます。さらに横向きで寝る場合も想定して、枕の両サイドを高く硬めにしてあります。

また芯材は通気性のいいオープンセル構造、その上センターには通気孔を設ける入念設計で頭部の熱を奪い、ムレ知らずの快眠を約束します。これ以上の枕はまずありえない、私はそう確信しています。